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乳がんについて知っておこう

大事なバストを守るために知っておきたい

毎日せっせとバストをケアしているわたし。手間をかけただけあって、順調に育っていく様子を見ていると愛しさもひとしお。 となると、気になってくるのが病気、特に乳がん。「まだ若いと思っていてはダメ」と年上のママ友だちにも諭されたので、調べてみました。

…今まで無知でいたのは間違いでした。毎年検査もきちんと受けないと!と思いました。 皆さんもぜひ正しい知識を知っておいてください。知ってて損なことはありませんよ!

乳がんってどんな病気?

バストの中にある乳腺にできる悪性の腫瘍。しこりができて初めて自分で気付く人が多く、初期段階では痛みがありません。原因はつきとめられていませんが、日本では発症者が30年間で約3倍に増えているそうです。何より早期発見が大切。30代になったら乳がん検査は必須と言えるそうです。また、月に一度の月経後のセルフチェックもぜひ。

乳がん検査の種類:年代によって使い分けて

乳がんの検査は大きく分けて2種類あります。

ひとつは「マンモグラフィー」と言われるもの。これは乳房専用のレントゲンで、レントゲンをとるときに胸を両脇から板で挟むのが特徴。しこりや、しこりになる前の石灰化した乳がんを見つけるのに適しています。乳腺が発達している若い世代には向かないと言われていますが、40歳以上の人は受けたほうがいいそうです。

もうひとつが「エコー」と言われる検査で超音波を使って、胸のなかの様子を診断します。これは20代、30代の若い人に向いていると言われています。

マンモグラフィーとエコーは、見つけられる異変の種類が違うので、できれば両方受けたほうがいいのだそうです。知ってましたか?

エストロゲンの摂り過ぎに注意

エストロゲンとは「卵胞ホルモン」とも言われ、女性ホルモンのひとつ。乳がんにかかった患者の3分の2が、エストロゲンの影響を受けてがん細胞が発達した「エストロゲン性乳がん」なのだそうです。

植物の中には女性ホルモン様物質を含んだ食べ物があります。食品として摂る分には気にするほどの影響はないとのことですが、サプリメントなど精製された状態で過剰に摂ると、乳がんへのリスクが高まる可能性があります。イソフラボンやプエラリア・ミリフィカなどのサプリメントを飲むときは、こうしたリスクを知ったうえで摂り過ぎないよう気をつける必要があります。

 
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