豊胸手術で失敗する前にできること

手術をしなくてもバストアップが実現できる方法を紹介

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体に負担がかかる

気になる方法とそのリスク、費用は…

「胸を大きくする方法として、もっとも確実なのは美容整形手術なのかも」 あまりに小さい自分のバストに悩み、手術についていろいろ調べてみました。

手術法は主に3種類

まず、胸をボリュームアップさせる手術には、一般的に次の3つがあります。

  • 1.脂肪注入
  • 2.バッグ(人工物)を入れる方法
  • 3.ヒアルロン酸を入れる方法

要するに、何らかを胸に入れふくらみを出すというわけですね。 脂肪注入は、自分の体内から脂肪を抜き出し、それを胸に入れます。ただし、やせ型の人だととる脂肪が少ないので向いていません。

バッグと呼ばれる人工物を入れる方法には、バッグの種類がいくつかあります。よく知られているものは、生理食塩水やシリコンあたりでは?バッグの種類や質によって、手術の費用が変わってきます。

肌への保湿効果で知られるヒアルロン酸を入れる方法も、バストアップの「プチ整形」として人気です。これも脂肪注入と同じく、比較的拒否反応が少ないのだとか。ただし、ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されてしまうので、効果は一時的なものです。キープするためには、継続してヒアルロン酸を入れていかないといけません。

手術は体への負担がかかり、術後の制約も大きい

脂肪注入やヒアルロン酸など、体に負担がかかりにくいと言われている方法もありますが、もともとなかったものを胸に入れるわけですから、それなりに体への影響があるようです。

また、手術をすることで、メスを入れた部分は多少なりとも腫れが出ます。そして目立たない部分を切開するとはいえ、傷もできます。 術後、ブラジャーもつけられないなどの制約もあります。締めつけないタイプのものなら1週間後から着用できるそうですが、ワイヤー入りのブラジャーなどは3~6ヶ月もダメなようです。

脂肪注入の場合も、最初に脂肪吸引をしなければなりませんから、二度体にダメージを与えることになります。技術が進歩したとはいえ、体内にあったものを出し入れするのですから、それなりに負荷がかかります。 ヒアルロン酸も、少量ですむ顔のリフトアップとは違って、大量のヒアルロン酸を胸に入れなければいけないため、体にとってはそれなりに負担となります。

手術はコストもそれなりにかかる

気になる費用については、病院によって差があります。これは、美容整形が基本的に保険がきかない自由診療であることが大きいです。病院の方針、あるいはキャンペーンの有無によっても違います。

一応ざっと調べたところ、相場は

脂肪注入(脂肪吸引+注入):50~100万円
バッグプロテーゼ法:30~100万円
ヒアルロン酸:数千円~30万円

といったところのようです。やっぱり高い!

手術のリスクだけでなく、費用の面でも相当思い切りが必要かもしれません…。

 
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