豊胸手術で失敗する前にできること

手術をしなくてもバストアップが実現できる方法を紹介

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痛みや発熱が怖い注射

安全なようでも、リスクはつきもの

次に「これはどうだろう」と思って調べてみたのが、ヒアルロン酸注射によるバストアップ。

顔のリフトアップなど、プチ整形として有名なヒアルロン酸注射ですが、何よりメスで切らないでいいというのが魅力。

しかし調べてみると、手軽な分、やはりそれなりのデメリットが!

まず、ヒアルロン酸は少しずつ体内に吸収されてしまうので、永遠にバストのボリュームがキープできるわけではありません。ずっと胸が大きいままでいたければ、注射を継続して打ち続けないといけないのです。一度の注射でどのくらいもつかは、入れる量や

個人差によって変わります。だいたい半年から2年くらいのようですが、その都度費用がかかるのはイタイところ。

また、一度の大量のヒアルロン酸を注入すると、入れた部分が固くなる可能性があります。これは脂肪注入の場合にも見られるケースですが、せっかくきれいになるために手術をしているのに、不自然になってしまっては悲しいですよね。

経験豊富な上手な先生なら大丈夫かもしれませんが、やってみないとわからないというのが不安。

ほかには、痛みや高熱を訴える人もいるそうです。 というのも、豊胸に使われているヒアルロン酸は分子が大きめのSUB-Qというものだそうですが、そもそもは胸に注入する目的で開発されたものではないそうなのです。安全性がまだ確認されていないということで、豊胸メニューの中に入れていない美容クリニックもあります。

これはかなり心配な話です…。やっぱりヒアルロン酸注射はやめておこう…という気分になってしまいました。

 
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